食い付きだけで選ぶのは危険!意外と重要なドッグフード動物性タンパク質の成分値。

我が家の愛犬が血液検査の結果、肝機能の数値が高いことが判明

ウルソというお薬を処方してもらって、フードも低脂肪なものに切り替えた方がいいと言われました。

一般的にシニア用のフードは割と脂質は低く設定されていますが、中には高いものもあります。

それは主に使われているお肉の種類によって違ってきます。

今までカロリーだけを気にしてみてたのですが、意外にも脂質が重要だということがわかったので参考までに表にしてみました。

ワンちゃんのダイエットや病気治療、手作り派の方には原材料そのものの成分値を参考になさってみていただけたらと思います。エッセンシャルドッグフード

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肉類の成分値比較

カロリー  水分 タンパク質  脂質 炭水化物
鶏むね肉     116     74.6     23.3      1.9       0.1
鶏もも肉     127     76.1     19       5       0
鶏ささみ     105     75     23       0.8       0
   馬肉     110     75.1     20.1       2.5       0.3
   牛肉     201     66.3     20.2      12.2       0.3
   豚肉     123     74     21.4      3.5       0
   羊肉     233     64.8     17.1      17.1       0.1
   鹿肉     147     71.4     22.6       5.2       0.6

*日本食品標準成分表参照(100gあたり)

牛肉がカロリーや脂質が高いことは知ってましたが、意外に羊肉牛肉以上なのには驚きました。

脂質で言えば馬肉あたりが理想的ですね。馬肉には食品で撮ることが難しい亜鉛が豊富に含まれているのでオススメな動物性タンパク質です。

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魚類成分値比較表

カロリー  水分 タンパク質   脂質  炭水化物
 タラ  77  80.9  17.6  0.2  0.1
  鮭  133  72.3  22.3  4.1  0.1
 マグロ  112  74  24.3  1  微量
 イワシ  192  68.2  18.2  12.1  0.3
 アジ  126  75.1  19.7  4.5  0.1
カツオ  114  72.2  25.8  0.5  0.1
 サンマ  31.8  55.6  18.1  25.6  0.1
 タイ  142  72.2  20.6  5.8  0.1

*日本食品標準成分表参照(100gあたり)

お魚を犬に上げる時ってお刺身が多いと思うんですが、鯛は意外とカロリーが高いんですね。

白味魚だからそれほど高くないと思ってました。

イワシやサンマなどは小骨が多いので注意が必要です。

肝機能を指摘されたワンちゃんであればカツオが脂質少なめですし、肝臓での解毒作用のあるタウリンも豊富でオススメです。ただ春カツオは低脂肪ですが秋の戻りカツオは春の12倍もの脂質を含むので

これからの秋カツオはやめておいたほうがいいかもしれません。

まとめ

今回検査で肝臓を指摘されなければ、特に細かく成分値を気にすることもなかったでしょう。

特に肝臓は沈黙の臓器と呼ばれているくらい、症状がないので怖いですよね。

やはり定期的な血液検査重要なのだと思いました。

あなたの大切な家族のご飯はドライフード派?それとも手作り食派?またはウエットフード?

いづれでも成分値はしっかりチェックしましょう!



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