
今日の記事は単なるフードの紹介記事ではありません。
「和漢いのちのごちそうsowaka」ドッグフード
このフードは一般的なフードとはちょっと違うから
120種類の和漢植物・豊富なサプリ成分を配合した高級プレミアムフードです。
価格もびっくりな、
800g:6,600円(税込)通常購入時
定期購入だと5,940円です
それでも「高っ!」と思ってしまうのが一般的な感覚ですよね。
ドッグフードにここまで出す必要ある?
ドッグフードは1回の買い物では終わらず毎日何年も続く支出になります。
内容がどんなに素晴らしくてもここまで必要?
だって実際、市販フードでも問題なく元気に過ごしている犬はたくさんいますし、長生きしている犬だっています。
フードは原材料が多いほど良いわけでもなく、
価格が高い=良いフードというわけでもありません。
また、安い=愛情が足りないなんてことも絶対にない。
でも、このフードが気になってしまって…。
ここまで高いフードを買う本当のメリットは何か?
逆に、向かないケースは何か?
など、このフードを検討中の方が判断しやすいよう今までとは違う視点で深掘って整理してみました。
目次
そもそもドッグフード の価格差は何で決まるのか

ドッグフードと言ってもピンキリで、その価格帯は大きく分かれます。
その差は主に次の3つで決まります。
原材料の質
使用されているお肉の種類や含有量、鮮度、部位、穀類の種類や量、添加物の有無などによってコストは大きく変わります。
一般的に、素材そのものの品質が高ければ高いほど、また原材料の種類が増えるほど価格は上がりやすくなります。
製造工程や安全基準
国内製造か自社工場生産か他社工場委託生産かや、品質管理体制はどうかだったり、大量生産か小ロット生産か?
こうした工程も価格に反映されます。
また、安全性や原材料のトレーサビリティを重視するほどコストは高くなりがちです。
フードのコンセプト
「とにかく食いつき重視」「コスパ重視」「健康管理重視」など、どこに重点を置くかでフードの設計は変わりますし、
コンセプトが専門的な特徴を持つほど価格も上がる傾向があります。
では、この視点を踏まえた上でsowaka(ソワカ)の特徴を見ていきます。
和漢いのちのごちそうsowakaについて

sowakaソワカというフードは臨床獣医師と漢方専門家の監修のもと、120種類の和漢植物とサプリメント成分を最新の栄養理論に基づいて黄金比率でブレンドしたというフードです。
”今日の1杯が未来のいのちを左右する”
というキャッチフレーズになっている通りその思いから生まれた全く新しいフードで、愛犬の毎日の健康維持や長寿を考えたレシピ設計になっています。
このフードの主な特徴が次の3つです
エビデンスに基づく150品目もの厳選食材を採用
普通のドッグフードの5倍の150品目の食材を使用して愛犬の自然治癒力をサポート。
筋力と活力につながる希少性の高い動物性タンパク質を使用
馬肉、鹿肉、猪肉などの高タンパク低脂質なお肉で愛犬の筋力と免疫力を維持。
和漢植物が腸内環境と免疫力を整える
フカヒレ、ツバメの巣、干しナマコなどの超高級食材を使用して腸内環境を整えながら、愛犬の免疫バランスをサポート。
このように、いわゆる最低限の栄養成分を満たすより、体調管理や将来の健康を重視したプラスアルファの考え方を取り入れたタイプです。
以下が原材料になりますが、もう圧巻としか言いようがない内容になってますね
(sowaka幼犬・成犬用)
生肉[鹿、馬(シャトーブリアン含む)、猪]、大麦、玄米、ビーフパウダー、ポークパウダー、国産雑節、サツマイモ、菜種油、煎り胡麻、米ぬか(ビタミン類、ミネラル類)、和漢植物・サプリ粉末[ユーグレナ、オルニチン、セルロース、イヌリン、白豆杉、フランス海岸松、紫イペ、スリッパリーエルム、ネムノキ、菩提樹、松、紫ウコン、ニクジュヨウ、カンカニクジュヨウ、仏手柑、山扁豆、キャンドルブッシュ、エキナセア、モロヘイヤ、ヤーコン、オオバコ種皮、BR-108ビフィズス菌、西洋ノコギリソウ、ブラックベリー、鶏血藤、ウイキョウ、微細藻類(オーランチオキトリウム、コッコミクサ)、燕の巣、朝鮮人参、山薬、ハッカ、マイカイカ、紅花、竜眼肉、黄耆の葉、冬虫夏草、クコの実、半枝蓮、黄精、ジャスミン、ナツメ、蒲公英根、板藍根、銀杏、甜杏仁、白きくらげ、当帰の葉、サンシシ、陳皮、アンゼリカ、ウラジロガシ、黒豆、クランベリー、蓮実、南蛮毛、田七人参、桂皮、山査子、ロイシン、イソロイシン、バリン、アルギニン、霊芝、チャーガ、アガリクス、ハナビラタケ、バイキセイ、スピルリナ、ローヤルゼリー、プロポリス、DHA、亜麻仁、鹿の子草、八角、ウコン、菊花、弟切草、メシマコブ、山伏茸、タモギタケ、舞茸、ノコギリヤシ、熊笹、ノニ果実、アスタキサンチン、クロガリンダ、菊芋、ケロッコ、甜茶、アロエベラ、桑の葉、ドクダミ、延命草、ウコギ葉、大麦若葉、釣鐘人参、吉野葛、ハトムギ、カミツレ、ハス胚芽、ガラナ、モリンガ、生姜、甘茶、ザクロ、ヘンプ、発酵グルコサミン、ブルーベリー、緑イ貝、コラーゲン、キャッツクロー、MSM、五加皮、玉竹、グアバ葉、ギムネマ葉、サラシア]、貝殻カルシウム、海藻、サチャインチオイル、トルラ酵母、リジン、メチオニン、乳酸菌、オリゴ糖、タウリン、ふかひれ、干しなまこ、野菜粉末
粗たんぱく質32.9%、粗脂肪11.1%、粗繊維1.2%、粗灰分4.2%、水分4.6%、リン0.66%、ナトリウム0.46%、370kcal/100g
こうして見ていくと、sowakaソワカというフードは、”今”ではなく”未来”にフォーカスしたフードで
今の食費ではなく、愛犬の5年後10年後の「元気でいてくれる時間」を考えたフードだと言えます。
では、ここまで高いこのフードを買うメリットはどこにあるんだろう?と考えてみました。
ここまで高いフードを買う”本当のメリット”とは?
フードの内容が良いことはわかる
でも原材料が多くて栄養素が豊富に含まれていて健康に良さそうという以外のメリットってなんだろう?
と考えた時、先ほどの今ではなく未来にフォーカスしたフードだというところに視点を移すと見えてきます。
それが
将来の後悔や不安を減らすという価値
どんなフードでも病気にならない保証はないけれど、後悔しない自分でいられる。
「できる範囲で考えて選んだ」ということは、将来の後悔を確実に減らしてくれます。
これは栄養の話というより、飼い主の気持ちを整える価値に近いかもしれません。
選んだ理由がある安心感
価格が高いフードは、なんとなくではなく理由を考えて選ぶことが多いはずです。
自分で調べて納得して選んだフードをあげている安心感は意外と大きいものです。
つまりこのフードを選ぶ理由は、選択の納得感や安心感にあるのではと思えます。
逆にここまで高いフードを選ばなくていいケースもあります。
逆にsowakaソワカを選ばなくていいケース
どんなに素晴らしい内容のフードであっても合わないケースは確実にあります。
それは次のようなケースです。
食費の優先順位を下げたい場合
無理して高いフードを続けるより、継続できる価格帯の中で最適なものを選ぶ方が現実的です。
また、食事よりもケア用品だったり愛犬との旅行などに費用を回すという考え方も十分合理的で良いと思います。
多頭飼い、大型犬で継続負担が大きい場合
頭数や体格によっては、毎月のフード代の負担は大きくなりますよね。
我が家もそうですが、続けられない可能性があるなら最初から選ばない判断も正しいと思います。
豊富な和漢素材が気になる場合
原材料が多いフードは、その分合う合わないも出やすくなります。
シンプルな原材料を重視したい場合やアレルギーがあるとかの場合、別の選択肢の方が安心できることもあります
一方で検討する価値があるのはどんな人?

一方で次のような場合は一度見てみる価値があるかもしれません。
食事を健康管理の中心に考えたい
普段から人一倍愛犬の健康に気を配っていて、サプリメントやトッピングよりもまず主食を整えたいと考えている場合や
sowakaソワカの設計思想に共感でき価値を感じる方には合う可能性があります。
愛犬の年齢や体調が気になり始めた
若い頃は問題なかったけれど、年齢を重ねてきて最近少し変化を感じる…。
そんなタイミングで食事を見直す人は多いです。
将来のために今できることを考えたい
・「あの時ちゃんと選んでおけば…」といった将来の後悔を減らすため今しっかり考えて選びたい
・「ちゃんと選んだ」と思えるご飯を探している
こういう基準でフードを探しているのなら検討対象に入ると思います。
どんなフードを選ぶにせよ
大切なのは
広告の言葉よりも
レビューの数よりも
自分が納得して選んだかどうかです。
ソワカドッグフードをもう少し詳しく知りたい方へ
このフードは、愛犬の一生にちゃんと向き合いたい人のためのフードです
合う合わないは別として、どんな考え方で作られているのかを1度知っておくのも選択肢のひとつだと思います。
ドッグフードに正解は無く、飼い主の価値観も様々です
「違うな」と感じたらそれで大丈夫。
それでも気になる、もう少し詳しく知りたいと思った方だけ公式サイトを確認して見てください。








