犬の高齢期には専用ドッグフードを!高齢犬のための生物学的に適正な「アカナシニアドッグ」

我が家の2頭がパピーの頃からお世話になっているアカナ

すでにほとんどの種類をご紹介してきましたが、今日はアカナヘリテージシリーズの中のシニアドッグをご紹介します。

なぜシニア期には成犬用やオールステージ対応フードではなくシニア用がいいのか?

シニア期には、引き締まった筋肉サポートのために肉タンパク質が多く必要で、一方肥満やインシュリン耐性、糖尿病の原因となる高GI炭水化物量を抑えた食事が最適なのです。



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アカナシニアドックの特徴

アカナシニアドッグは動物性タンパク質に鶏肉・七面鳥肉・カレイと3種類を使用したフードになります。

タンパク質豊富なシニアドッグは地元の草原農場産の放し飼い鶏肉と全卵、ノースバンクーバー島産の天然カレイ、太陽の日差しをたっぷり浴びて育ったオカナガンバレー産の丸ごとフルーツと野菜をたっぷり使用しています。

そして、新鮮なこれらの原材料は栄養と風味をそのままキープした状態で専用キッチンに搬送されます。

 

・鶏肉(放し飼い新鮮鶏肉、レバー、心臓、腎臓、軟骨)

・七面鳥肉(放し飼い七面鳥肉、レバー、心臓、腎臓、軟骨)

・全卵(大草原農場の新鮮全卵)

・カレイ(新鮮丸ごと)

65%→鶏肉・七面鳥肉・カレイ・全卵
30%→野菜・果物・ハーブ類
0%→穀物不使用(グレインフリー)

アカナシニアドックの原材料・成分値

原材料
カナダ地元産 原材料
新鮮鶏肉(16 %)、鶏肉ミール(15 %)、七面鳥肉ミール(14 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、新鮮鶏臓器, (レバー、ハツ、腎臓)(4 %)、ニシンミール(4%)、エンドウ豆繊維、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)、ニシン油(2 %)、日干しアルファルファ、そら豆、緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、鶏脂肪(1 %)、新鮮鶏軟骨(1 %)、乾燥ブラウンケルプ、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとパースニップ、新鮮ケール、新鮮ほうれん草、新鮮カラシ菜、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ
添加栄養素(1kg中):亜鉛キレート:100 mg
畜産学的添加物: 腸球菌フェシウム代謝エネルギーは3325kcal/kg(250mlカップ1杯につき399kcal)、うち35%がたんぱく質、36%が脂肪、29%がフルーツ、野菜由来です。※BHA、BHT、エトキシキン等の人工的な防酸化剤は不使用。
※粒の色・形・香りが異なる場合がございます。
※パッケージのまま保存をお願いします。
成分値
たんぱく質 33.0% 以上
脂肪 14.0% 以上
繊維 6.0% 以下
灰分 7.0% 以下
水分 12.0% 以下
カルシウム / リン 1.5% / 1.1% 以上
オメガ6 / オメガ3 2.2% / 1.0% 以上
グルコサミン 1,500mg/kg 以上
コンドロイチン 900mg/kg 以上
原材料をご覧になれば分かりますが、アカナは米・トウモロコシ・小麦といった高GI穀類は使用していません。
その代わりとして、健康的でGI値が低いスチールカットアルバータオーツを唯一の穀類として使用しています。

アカナシニアドックはこんなフード

シニアドッグの粒の大きさは12mmぐらい

他のアカナと比べるとちょっと大きめです。

 

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生産者の写真付きパッケージ

 

アカナ・オリジンは信頼できる生産者から供給される原材料のみを使用して作られているフードです。

食べ物において、生産者がわからないことほど怖いことはありません。

私たちだってスーパーで買い物する時、生鮮食品は必ず消費期限や産地を確認しませんか?

そして、信頼性の乏しい産地の食品はたとえ価格が安くても買うのを控えたりしませんか?

アカナ・オリジンを製造しているカナダのチャンピオンペットフーズ社は、ペットフードのパッケージに生産者の顔写真を公開しています。

これは信頼できる原材料である証です。

アカナシニアドッグの基本情報

価格 340g:1,246円、2kg:6,264円、6kg:15,120円
送料 ヤマト運輸、佐川急便それぞれの送料
原産国 カナダ
商品の特徴 ・カナダ政府認定ヒューマングレードの原材料で生産者が明確
・栄養素の全てを内臓含めた獲物丸ごとから摂取
・5種類の動物性タンパク質
・受賞歴のある自社キッチン
肉の種類 鶏肉・七面鳥肉・ニシン・カレイ・全卵
粒の大きさ 12mm前後の円形
カロリー 3325kcal/kg
うんちの量 少ない

給餌方法

アカナは既存のフードに比べて動物性タンパク質が多いため、与える量は若干少なめになっています。

ワンちゃんはそれぞれ異なった環境や年齢、運動量によって必要とするものが変わってきますので、パケージ側面の給餌表を参考に食べさせてあげてくださいね。

*愛犬が活動的かそうでないかで推奨量が違っていますよ(1カップ約120g)

また、食事には新鮮できれいな水を用意しましょう。

犬や猫の体は70%が水でできています。細胞機能と潤滑組織のために水はとても重要です。実際、犬や猫にとって水は他のどの栄養素よりも重要なのです。

尿路結石や腎臓病、肝臓病などは水のバランスが関係していると言われています。

尿路疾患を予防するためにもたっぷりの水がいつでも飲めるようにしてあげてください。

フードの移行方法

通常、犬は毎日同じ食事を与えられているため、彼らの胃腸は現在与えられているフードにだけ適応しフードの変更は難しくなってきます。このことから、新しいフードに移行する場合ゆっくりと行うことが重要です。

時間をかけることで犬は新しいフードに適応していき消化不良を防げます。

最初は現在与えてるフードを75%,それに25%のアカナを加えてください。7日間かけてアカナの割合を増やし、7日目にはアカナが100%になるようにするのが理想です。

保管方法

写真は340gの少量パックなのでジッパーは付いていませんが、2kg以上は真空パックとジッパー付きになっていますので開封後の扱いが楽ですよ。冷蔵庫に入れる必要はありませんが、湿気の少ない冷暗所に保管して10日前後で使い切ることが理想です。

何でもそうですが空気に触れた時点から酸化が始まっています。

割高にはなりますができれば少量パックがお勧めですよ。

アカナシニアドックのまとめ

アカナは生物学的に適正というコンセプトに基づいてフード作りをしています

それは犬が自然な環境の中で食べる、また彼らの進化上本来の食べ物である新鮮な丸ごと肉の量と、バラエティーを再現したドッグフードなのです。

高齢犬になっても動物性タンパク質の量はとても重要です。

高タンパク低炭水化物を実現しているアカナは、一般的なペットフードとは全く異なり他に類を見ないバラエティー豊かで新鮮な原材料をたっぷり使用しかも保存料ゼロ

完璧な栄養素がぎっしり詰まっています。

 

 

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