
愛犬と一緒に旅行やキャンプ楽しいですよね。
でも、旅先で愛犬のご飯に困ったり悩んだことはありませんか?
例えば
・いつものフードを持って行ったのに食べない…
・ウエットフードは重くて荷物になる。
・夏場の保存が心配
・移動が多くて水分不足が心配…
などなど。
実はこれ、旅する犬あるあるです。
環境が変わると犬は想像以上にストレスを感じます
だからこそ、旅先でも”いつも通り食べられるごはん”が大切なのです。
今日は、家族と一緒にキャンプやドライブ、旅行を楽しむ愛犬のご飯について解説します
目次
旅での愛犬のご飯問題フリーズドライでまとめて解決

結論から言うと、旅先での愛犬のご飯問題をまとめて解決してくれたのがフリーズドライドッグフードでした。
フリーズドライは
軽くて常温保存ができて食いつきも良い。
さらに水やぬるま湯を加えれば水分補給まで同時に出来る。
「旅」という非日常の中でも愛犬が安心して食事できるフードとして、非常に相性が良いと感じています。
ではなぜフリーズドライフードが向いているのか?
その理由を見ていきましょう。
旅する犬のご飯にフリーズドライがベストな5つの理由

理由としては次の5つが挙げられると思います。
理由1圧倒的に軽くて持ち運びやすい
・水分をほとんど含まないため驚くほど軽量。
・荷物が増えがちな旅行でも負担になりません。
理由2常温保存OKで管理がラク
・冷蔵、冷凍が不要なので車中泊や宿泊先でも安心。
・夏場でも保存の心配が少ないのは大きなメリットです。
理由3環境が変わっても食いつきが良い
・素材の香りがしっかり残っているので、長距離移動のストレスで食欲が落ちやすい旅先でも比較的食べてくれます
理由4水で戻せば水分補給もできる
・移動が多い日は水分不足になりがちですが、食事と一緒に自然に水分を取れるのはとっても安心。
理由5非常食・防災フードとしても使える
・長期保存ができるため旅行用だけでなく災害時の備えとしても役立ちます。
旅先でのフード比較表
ここでは様々なタイプのドッグフードを旅する犬目線で比較表にしてみました。
| フードタイプ | 持ち運び | 保存性 | 食いつき | 水分補給 | 旅との相性 |
| ドライフード | △かさばる | ◎ | △環境変化で食べないことも | × | △ |
| ウエットフード | ×重い | △開封後NG | ◎ | ◎ | △ |
| 冷凍生食 | ×管理が大変 | ×要冷凍 | ◎ | ◎ | × |
| フリーズドライ | ◎軽い | ◎常温OK | ◎ | ◎ | ◎最適 |
旅先では「栄養」よりもまず「食べてくれる、持ち運べる、安心できる」ことが重要でした。
フリーズドライはこんな犬・飼い主にお勧め

愛犬との旅行は旅先で「ちゃんと食べてくれるかな」「体調は大丈夫かな」と不安になりがちです。
そこで旅専用のごはんを用意しておくことは大きな安心につながりますし、急な旅行でも慌てなくて済みます。
次に当てはまる方は特にフリーズドライフード検討してみてください
愛犬と旅行、キャンプ、帰省をよくする方
環境が変わると食欲が落ちやすい犬
お腹が弱く下痢や軟便になりやすい犬
代謝が落ちたシニア犬
非常時の備えも兼ねておきたい方
圧倒的に使いやすいフリーズドライフード「パウズグリーンデリ」

フリーズドライフードもいろいろありますが、旅行に持っていくのなら小分けされたのが便利です。
ジプロックに小分けして持って行っても良いですが、ちょっと手間ですよね。
写真は国産フリーズドライドッグフードの「パウズグリーンデリ」です。
このように小分けされているのでおやつとしても使い勝手が良くって私は気に入っています。
袋は驚くほど軽くて荷物の負担にならないし、夏の車内や宿泊先でも安心です
何よりよく食べてくれる(これが一番ですが)。

今では旅行、キャンプ、帰省、非常用ストックにフリーズドライを常備しています。
パウズグリーンデリについてはこちらの記事で詳しく解説レビューしています。
まとめ
旅行は旅先でのご飯のストレスが減るだけで愛犬との時間がもっと楽しくなります。
まずは次の旅行用に少量から試してみてはいかがでしょうか。
フリーズドライフードは普通のドライフードなどより高価です
一般的に500g程度で7,000円前後します。
これはさすがに躊躇してしまいますよね。
このフード写真のように小分け少量パックなのでお試しにも、たまにしか使わない旅行用にぴったりなんですよ。
お試しパックもありますのでこの機会に使ってみてください。









