馬肉のドッグフードは亜鉛、鉄、ビタミンが豊富!さらに高タンパク低脂肪で理想的なフード

暑いこの時期あなたのワンちゃんはちゃんとご飯を食べていますか?

夏は私たちだって食欲がなく冷たいものや喉ごしの良いものを選びがちで胃腸も弱り気味。

実はワンちゃん達だって食欲不振に陥りやすく胃腸も弱り気味なんです。

そんな時選んであげたいフードは嗜好性が高く消化吸収に優れたドッグフード。

ここではその中でも栄養の宝庫と言われるぐらいビタミンやミネラル類が豊富な馬肉のフードをご紹介します。


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栄養満点!馬肉の魅力

馬肉って馬刺しで食べるのが一般的ですが、そんなにしょっちゅう食卓に並ぶお肉ではないので、どんな栄養素が含まれているかなんて気にしたことなかったというのが正直なところ。

でも今回調べてみて驚きました!

馬肉に含まれる栄養素

馬肉100g中の含有量

ビタミンA 9μg、ビタミンE 0.9mg、ビタミンK 2μg 、ビタミンB1 0.1mg、ビタミンB2 0.24mg 、ビタミンB6 0.02mg ビタミンB12 7.1μg 、ナイアシン5,8mg、葉酸4μg 、パントテン酸1.01mg、ビオチン1.1μg、ビタミンC 1mg (ミネラル類) カルシウム11mg、ナトリウム50mg、カリウム300mg、マグネシウム18mg、リン170mg、鉄4.3mg亜鉛2.8mg、銅 0.11mg、セレン17μg、食塩相当量0.1g 資料(五訂日本食品標準成分表より)
オレンジ色で示したものが特に優れた栄養素になります。
中でも特筆すべきはビタミンB12セレン、鉄、亜鉛です。
ビタミンB12は、赤血球のヘモグロビンの合成を助けたり神経細胞内の核酸やタンパク質を合成したりと重要な働きを担ってます。
セレンビタミンEの60倍以上の抗酸化作用を持っており、亜鉛などとともに体内の抗酸化作用を行う物質でがん予防や老化防止にもなると言われています。
また、馬の心臓には細胞の再生に働きかける「核酸」が多く含まれており皮膚病のワンちゃんやシニア犬にもオススメ。
ピックアップしてみますと
カルシウム(100gあたりの含有量)
 馬肉11mg、豚モモ肉4mg、牛赤肉4mg、鶏モモ肉5mg
鉄分
 馬肉4.3mg、豚モモ肉0.9mg、牛赤肉2.7mg、鶏モモ肉0.7mg
脂質
 馬肉2.5g、豚モモ肉3.6g、牛赤肉10.7g、鶏モモ肉3.9g
グリコーゲン含有量(100mg中)
 馬肉2,290mg、牛肉674mg、豚肉432mg

馬肉の脂質は酸化しにくい不飽和脂肪酸の割合が多いため、体内で蓄積されて脂肪になりにくい特徴があります。

そして圧倒的に多いのがグリコーゲン(糖質の量ですね。

糖質は体内に吸収されると筋肉や肝臓の働きを助けエネルギー源になります。

そのグリコーゲンが馬肉には牛肉の3倍もの量が含有されているので、食の細いワンちゃんにも嗜好性が高いのでオススメです。また、馬肉は消化吸収が良いので今時期胃腸の弱り気味のワンちゃんにももってこいなんです

ご覧のように鉄分、カルシウム、ビタミンは他のお肉の3~4倍カロリーは約1/2,脂肪分は牛の1/5ととてもヘルシーなお肉となっています。

それでは次に動物性タンパク質に馬肉を使ったドッグフードをご紹介しますね。

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新鮮馬刺し専門店が作る「馬肉自然づくり」

馬肉のドッグフードで真っ先に紹介したいのがこちらの「馬肉自然づくり」です。

馬肉自然づくりは、馬肉の本場熊本の馬刺し専門店が作るドッグフード以前もご紹介してますが、改めて“良いフードだなぁ”と再認識しましたので取り寄せてみました。

いつものようにグリンピースとの比較です

ほんと小さいです。

手にとってみてもフードの匂いやべたつき全く無くクッキーのようにサラッとしてますよ。

消化吸収が良いのでウンチが本当に少ないの!しかも便臭が気にならないのが嬉しい^ - ^

馬肉自然づくりの原材料

、原材料
新鮮馬肉、鹿児島産鶏肉、福岡産玄米、九州産大麦、福岡産黒米、福岡産きな粉、鹿児島産かつお節、ふこ岡産米ぬか、馬油、 福岡産おから、北海道産ハトムギ、九州産卵、熊本産ワカメ、国内産小松菜、北海道産昆布、国内産ビール酵母、国内産卵殻カルシウム
全ての原材料は国内産で
産地がはっきりしている安心安全なヒューマングレード100%!
もちろん添加物は一切不使用です。
見ていただくとわかりますが、外国産フードのようにビタミンやミネラルの添加がありません。
これは上記で書きました通り馬肉に含まれる栄養素が豊富なため、あえて添加する必要がないんですね。
きな粉やハトムギ、昆布などの優秀食材が入っているのもポイント高い。
ワンちゃんの食事におけるミネラルで最も気をつけるべきなのが、カルシウムとリンの比率と亜鉛不足です。
カルシウム:リンは、1:1~最大でも2:1になるようになるよう配合するようにAAFCO(米国飼料検査官協会)では基準が設けられています。
亜鉛もワンちゃんにとって重要で、亜鉛不足は脱毛や角化症などを生じることがあるため大切なミネラルになります。
保証成分値
粗タンパク質 27%以上 粗脂肪11.1%以上 粗繊維5.2%以上 粗灰分2.2%以下 水分7.0%以下
タンパク質が高く脂肪が低い値になっている馬肉のフードはダイエットしたいワンちゃんにもオススメです。

HACCP対応の徹底した衛生管理

馬肉自然づくりの馬肉加工場は国際的な食品衛生管理システムHACCPに対応で、高い衛生管理水準にある熊本中央食肉センターを通した馬肉だけを使用しています。

また、食の安全性を考慮して、使用する調理器具は加熱殺菌を施すなど全ての工程において徹底した衛生管理がされているのです。

馬肉自然づくりのまとめ

価格(単品/定期) ・単品1kg:3,000円、1kg×3=8,550円(税込9,234円)

・定期1kg:初回限定20%OFF2,400円(税抜)1kg×3=6,840円、2回目以降10%OFF

定期縛りなし。 *お届け周期自由に選べる

送料 合計金額8,000円以上で送料無料。通常全国一律600円(沖縄・離島は別料金)
産地 国内産
商品の特徴 ・本場熊本の馬刺し専門店が作ったフード

・人間用の原材料100%のヒューマングレードの高品質

高タンパク低脂肪、高い栄養価の理想的なフード

粒の大きさ・形 小型犬でも食べやすい小粒タイプ
おすすめ犬種・成長段階 全犬種OK(特に小型犬) オールステージ対応(1才〜OK) シニア犬は特におすすめ
カロリー 399kcal/100g
うんちの量 少なめの量

 

 

馬肉を使ったフードは他にもあり、こちらのサイトでもいくつかご紹介していますが、馬肉にこだわって馬肉メインのドッグフードを生産されているのは、今回ご紹介しました株式会社利他フーズさんの「馬肉自然づくり」になります。

同じ馬肉を使ってもお肉の割合によって成分値は違ってきますが、馬肉自然づくりの成分値を見ますとタンパク質27%と高い数値を示しています。他の成分値も比較的に高くお肉の量が多いのがわかりますね。

こちらは同じ利他フーズさんで出している「馬肉生肉のミンチ」です。

ドライフードを食べない子や、体調不良や病気などの時に食べさせると野生の本能が目覚めるのか、よく食べてくれると大好評だとか。

次回こちらのサイトでもご紹介しますね。

気になった方はこちらからどうぞ>>>馬刺しの専門店が作った馬肉パラパラミンチ

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