ウエットフードの成分値、ドライフードと比較するには?

こんにちは。

日に日に秋が深まって来ましたね。

落ち葉を踏みしめながらワンちゃんとのお散歩が楽しい季節です。

犬も食欲の秋?モリモリ食べてくれると、ついいろんな美味しいものあげたくなりますよね。

特に風味豊かで嗜好性抜群なウエットフードの人気が高まっています。

ウエットフードを「主食」として利用される理由として以下のような理由が挙げられるようです

 水分が多いので消化が苦手水分不足になりがちな愛犬に

 ドライフードの製法に必要なデンプン質が少なくて済むため穀類アレルギーの愛犬のために

 香りたちがよく食いつきがいいので好き嫌いが多いグルメな愛犬に

 

主食として選ぶ場合気になるのが栄養成分ですが、ウエットフードはドライフードに比べて

カロリーが低い?

低脂肪?

タンパク質が少ない?

と勘違いされる場合も。

 

その原因が【水分の多さ】です。

 

例えば、ドライフードと比べた場合こんな違いがあります

・ドライフードA

粗タンパク質25%以上

粗脂肪12%以上

粗灰分7%以下

粗繊維8%以下

水分10%以下

323kcal/100g

・ウエットフードB

粗タンパク質8%以上

粗脂肪6%以上

粗灰分1%以下

粗繊維1%以下

水分80%以下

93kcal/100g

AとBを比べる場合、両方から水分量を差し引いて乾物量100gあたりに含まれる栄養成分を算出し直し、比較する必要があります。

その計算方法がこちら

【保証分析値%】÷【100-水分%】×100

ドライフードのトッピング用途で選ぶ場合、栄養成分はそんなに気にならないと思いますが、毎日の主食として選ぶ場合は栄養成分もしっかり確認できるといいですね。

現在、厳選された原材料のみで作られた高品質で美味しいウエットフードが数多く販売されていますので、目的に応じて選んでみてください。

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